安全性を高めるために

それぞれの種類の特徴

直接取り付けるタイプ

コンセントに直接差し込むものを、キャップタイプと言います。
取り付け作業が必要なく、買ってからすぐ利用できる面がメリットです。
またキャップタイプは、コンセントの形状を問いません。
ですから電源コードや電源タップなど、全てのコンセントに活用できます。

ただ子供でも、簡単に外せる製品が多いので注意してください。
赤ちゃんなら大丈夫かもしれませんが、3歳くらいの子供になると外してイタズラする危険性があるので、子供の年齢を考慮して選びましょう。
子供の手の届かない位置あるコンセントだったら、キャップタイプでも十分ホコリが溜まることを防止できるのでおすすめです。
そのようにメリットとデメリットを理解して、買うか判断しましょう。

使用できる場所が限られる

フルカバータイプは、コンセント全体を覆う形になります。
ですからプラグを刺したまま使用でき、常にプラグを指している場所で使うのがおすすめです。
しかしこのタイプは、取り付け作業が必要なので少し面倒です。
その時は、ネジや粘着テープを使います。
またコンセントの形やサイズによっては、使えない場所もあります。

2連タイプは、通常のフルカバータイプよりもサイズが大きいです。
3連タイプもあるので、自宅のコンセントの状況に応じて選択してください。
このようなコンセントは、列ごとにコードをまとめられる面がメリットです。
ですからコードが長くならず、足を引っかけて転ぶ事故を回避できます。
ただこちらのタイプも、使える場所が限られます。